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2010年07月28日

GTX460 やっぱりオーバークロック性能凄かった!

どうも、お久しぶりです。

数日前に、ドライバのバージョンアップでDX9の動作がおかしくなって、Radeonにうんざりしてしまったので、MSI N460GTX Cyclone 1GD5/OCを購入しました。

開発側(販売側?)の『OCすると凄いんです!』ってのが気になっていたので色々試してみました。その結果をお伝えします。

【PC構成】
OS:WindowsXP SP3
CPU:C2D E8600 @4Ghz
M/B:ASUS P5E
MEM:UMAX DDR800 1GB*2
VGA:MSI N460GTX Cyclone 1GD5/OC
HDD:普通の7200rpm(320GB+1.5TB*2)
POW:SKYTEC SKP-700PC/V 700W

◆FF14ベンチマーク結果◆※VGAのみ換装比較
HD4870: Hi-2092
GTX460: Hi-2530
└725Mhz/1450Mhz/1800Mhz(3600)/962mV
GTX460 OC-01: Hi-2628
└800Mhz/1600Mhz/2000Mhz(4000)/962mV
GTX460 OC-02: Hi-2755
└850Mhz/1700Mhz/2000Mhz(4000)/1062mV
※電圧設定が上手く反映されてなかった模様
GTX460 OC-03: Hi-3120
└860Mhz/1720Mhz/2150Mhz(4300)/1087mV
※動作も描画も凄く安定

負荷をかけ続けても860Mhzで76℃より上がらず、
ファン回転率は87%で安定。
OC耐性はやっぱり凄かったです。
負荷がかかってない間はかなりクロックを落として
動作するのでこのまま常用できます。

現在、GTX460と同じGF104のGTX475が準備されているとのことです。
もし、GTX460をベースとした上位調整版なのであれば、HD5870はおろかGTX480すら誰でも簡単にできるOCで容易く超えることができそうです。



■MSI Afterburnerの電圧ロックが外せない方へ

最新版の1.6.1(記事投稿現在)とVGAの最新ドライバを入れてみてください。
あとは、ソフト側の設定をいじるだけでロック解除できるようになります。




ここだけの話、FF14βテストではRadeonのカクカク問題を改善するために表示更新回数を落とすというような苦渋の対処をしてきた感じです。
(詳細発表はなくプレイしていて描画が不自然だったので)

よく解らない人はこういうことです・・・
テレビアニメは静止画の連続で作られています。
その静止画が2枚必要なところを1枚にして動きの滑らかさを妥協、コスト削減を図った感じ。

もしこれから、新しくVGA購入・PC組み立て予定の方は、ベンチマークのスコアに騙されず、実プレイで実績があるGeforceを使った方が無難です。
スコアだけ出したいならRadeonを購入してください。

もう一度言います。
実プレイで充実したいならGeforce。
スコアで満足したいならRadeon。

それぞれ目的にあった買いものをしてくださいね。


評価落とすばっかりもなんなので↓
省エネ性能は圧倒的にRadeonの方が上です。
これは間違いないです。
この技術を是非CPUでも生かしていただきたい><


posted by mewlet at 13:20 | Comment(1) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
書いた後、もうちょっとPC自体をきちんと調整しなおしました。

そしたら・・・

GTX460 OC-01: Hi-2955
└800Mhz/1600Mhz/2000Mhz(4000)/962mV

満足です
Posted by mewlet at 2010年08月06日 19:42
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