6月予定だったものが、抗議によって安全調査をした関係で今秋予定に延期したブラックホールを人工的に発生させる実験が、早ければ来月の8月に行われるようだ。
http://www.asahi.com/science/update/0625/TKY200806250038.html
この人工ブラックホール実験が成功するとどうなるのかというと・・・
知りえなかった宇宙のあれこれが解明される”かも”しれない。
あれこれ・・・えぇ、なにが起こるかも判らないし、宇宙の何が判るのかも予想できないから”あれこれ”。
よくよく考えれば、宇宙そのものがブラックホールだったなんて事もありえるかもしれない。
宇宙どこでも時間の進む速度はイコールなのかと言えば、「否」と答えるしか無い。そもそも、そんなことは現代科学判らない。
唯一、ブラックホールという超重力な存在の中では時間がゆっくりすすむという事がわかっている。
ならば、無数にある星は異なった重力を持つことから、その星付近では地球付近の時間とは異なることが説明できる。
もしかしたら、太陽系だけでも太陽と地球、地球と木星ではそれぞれの付近で時間の進み方が違うのかもしれない。
あと、映画やアニメにも良く出てくる圧縮して爆発する謎兵器だが、いわゆる人工ブラックホールだ。
ブラックホールは寿命を迎えると大爆発する。
人類が現代科学で作れる人工ブラックホールは極度に寿命が短いので発生してすぐに小さな爆発を起こして消えると考えらる。
例えば、これを研究して重力場影響範囲を半径25kmまで広げる事が出来た場合、防御が不可能な町ひとつを丸ごと呑み込んで大爆発起こして何も残らない究極の爆弾ができる。
そんなものが完成した日には地球統一独裁政権が成立しそうである。




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